マンションの大家さんより、敷地内に長期間放置されている自転車を処分してほしいとご相談いただき、無料で回収いたしました。
今回のケースでは、必ず守らなければならない法的な手続きを大家さんが事前に実施しており、警察にも相談済みのうえで処分が認められた状態でしたので、安心して撤去作業を進めることができました。
放置自転車は勝手に持ち出してはいけません(法律上の注意点)
マンション敷地内に放置された自転車でも、勝手に処分すると
- 占有離脱物横領罪
- 器物損壊
- 損害賠償
など、トラブルのもとになります。
今回は、大家さんご自身が
✔ 持ち主へ掲示と告知
✔ 一定期間放置の確認
✔ 警察へ相談(盗難届の確認含む)
という適法手続きを経たうえで、正式に当店へ処分依頼を行ったケースです。
今回の回収の流れ
- 大家さんより正式依頼
- 警察相談済みであることを確認
- 現地で自転車の状態を確認
- 金属スクラップとして再資源化
- 無料回収にて対応
今回は無料回収でした(理由はこちら)
放置自転車は鉄やアルミなどの金属としてリサイクル可能なため、無料回収が可能なケースが多くなっています。
もちろん状態次第ですが、一般的な自転車はほぼ金属製なので、当店では基本的に無料で対応しています👍
※状態や状況によっては費用が発生するケースもあります。
放置自転車の処分で困っている大家さん・管理会社様へ
以下に該当する場合はご相談ください👇
✔ マンションやアパート敷地内に長期間放置されている
✔ 盗難車か不明で処分に困っている
✔ 警察に相談したが、自分では撤去できない
✔ 無料なら頼みたい
青森市内であれば、基本的に無料対応可能です。
当店が必ず確認すること(安全性重視)
- 警察確認
- 所有者確認の有無
- 管理者の正式依頼
- 不当処分にならないかの判断
必ず「合法な手続きのもとで回収する」という方針です。
まとめ
✔ 放置自転車は勝手に処分できない
✔ 適法手続きを行えば処分可能
✔ 今回は警察相談済みのうえで無料回収
✔ 金属スクラップとして再資源化
地域密着で丁寧に対応いたします🙂
お気軽にお問合せください!

